2012年05月17日

Vic Chesnutt



最高だ。憧れ。

彼の歌う"Ruby Tuesday"があの曲のベストのバージョンだと思うのです。

歌を聴いてるとわかるけど、決してブレーキをかけない人なんだよね。

そこまでっていうところを軽々超える。
まだ伸びるんだ、まだ先があるのかっていう感動があります。

すごいアスリートを見ているような。
posted by Paya at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

録音中

曲がたまってきたので録音中。
(14曲もあった!全部使えるかわからんが。
歌詞も大体書き終わったので後は録るだけ。)

われながら今まで一番良いよ。
ということで興奮中。

LP - Into The Wild

それと今これ見て興奮中。
この人やばいな。
格好に美学を感じるね。


posted by Paya at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音源、宅録、音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

the drummer

今日は悲しい一日だった。
期待は裏切られる。

しかし、”バンド”を聴くと慰められる。
いいものをありがとう。

いつもファンキー。
"バンド"の"ドラマー"。
posted by Paya at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

ダンス

ダンス見に行った。友人のダンス。

良かった。
何でも実際見ると収穫あるね。



ダンスというと最近聴いてる在日ファンク。
JBスタイル。
カラオケみたいでいい。つい鼻歌で出てしまう。


ところで帰りにレコード探しに渋谷に行ったら、小さい子連れたお母さんがパンク系のレコード漁ってた。
子供そっちのけ。


渋谷すげーな。
すげーな渋谷。


posted by Paya at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

Fucked Up







現代の複雑に練りあげられた、ややこしい構造の音楽をさんざん聴いたあとに
これを見たら泣きそうになった。

べつにFlying LotusとかFour Tetがわるいわけではなく、
あれもすごく心地よくて素晴らしい音楽なんだけど、
それよりもこういうシンプルさとかエネルギーの方が心を打つこともある。

曲も良いし、バンドも良い。
清清しい。

これで普通に歌ってたらポップパンクやエモみたいでつまらんなと思うとこだったけれど、
この延々叫んでるのが良い。
大概のJ-popよりもお上品だこと。

うるさいが暴力的な雰囲気が全くないところも素晴らしい。
観客の熱気。
にやにやしてしまう。


ドラマーかっこいい。
これはあれだ、ライブ盤がベスト盤のバンドだ。

初期のReplacementsかRamonesか。Husker Du、Sonic YouthとかPixies、Fugazi、
あとThe Whoなんかも思い出す。

日本だったらNumber Girl!

なー。なー。

あがるな。


ハードコアなバンドがそれ以外のものになろうとしてる時が一番面白いのかもね。
混沌としつつシンプルで。

http://pitchfork.com/tv/special-presentation/1883-fucked-up/



タグ:fucked up
posted by Paya at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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