現代の複雑に練りあげられた、ややこしい構造の音楽をさんざん聴いたあとに
これを見たら泣きそうになった。
べつにFlying LotusとかFour Tetがわるいわけではなく、
あれもすごく心地よくて素晴らしい音楽なんだけど、
それよりもこういうシンプルさとかエネルギーの方が心を打つこともある。
曲も良いし、バンドも良い。
清清しい。
これで普通に歌ってたらポップパンクやエモみたいでつまらんなと思うとこだったけれど、
この延々叫んでるのが良い。
大概のJ-popよりもお上品だこと。
うるさいが暴力的な雰囲気が全くないところも素晴らしい。
観客の熱気。
にやにやしてしまう。
ドラマーかっこいい。
これはあれだ、ライブ盤がベスト盤のバンドだ。
初期のReplacementsかRamonesか。Husker Du、Sonic YouthとかPixies、Fugazi、
あとThe Whoなんかも思い出す。
日本だったらNumber Girl!
なー。なー。
あがるな。
ハードコアなバンドがそれ以外のものになろうとしてる時が一番面白いのかもね。
混沌としつつシンプルで。
http://pitchfork.com/tv/special-presentation/1883-fucked-up/
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